クロムハーツのサングラスの魅力

シルバーブランドとして、レザー製品ブランドとして。
常に、ハイカジュアルシーンのトップを走り続けているブランドがクロムハーツです。
このクロムハーツなのですが、1989年に誕生しているという事で、老舗という名の伝統を日々重ねている状態です。
長きに渡って、アクセサリーなどを手掛けているコノクロムハーツなのですが、実は他の小物にも人気が集まっている事をご存知だったでしょうか。
そして、そんなクロムハーツの中でも特に隠れた人気となっているのが、サングラスなのです。
クロムハーツの買取市場においてもこのサングラスは非常に強い人気を誇っており、シルバーアクセサリー好きの方だけでなく、サングラスの愛好家にも一目置かれる存在となっています。
ここでは、そんなクロムハーツのサングラスについて、ちょっとチェックをしていきましょう。

サングラスが発表されたのは2002年

まず、クロムハーツの歴史を追って行くと、バイク用皮革製品のボタンやファスナーの製品作りが最初だったことが分かります。
その斬新なデザインと新しい経営スタイルがアメリカで注目され、後のビッグブランドへと成長していく足かせとなっていったのです。
しかし、クロムハーツはシルバーブランドとして成長していく中で、バイカーズブランドでもあり、サングラスもそういった意味では大切なアイテムのひとつでした。
1992年のアメリカ・ファッション・デザイナーズ協会にてアクセサリーの最優秀賞の経験からも、多角的な販売経営を始めることになったのです。
結果的に、2002年にサングラスラインを開始。
現在でも多くのファンを集めている、最高のコレクションとなったのです。

クロムハーツは日本製?

クロムハーツというと、海外にいる厳選された職人達がひとつづつ手作りで全てを担っている、という印象もあるかもしれません。
しかし、クロムハーツの技術や伝統を守るのは、関わっている人々全てであり、アメリカ以外だから結果レベルが低いという事は一切ありません。
その証拠に、サングラスは日本国内での生産となっているのです。
日本が持つ繊細な技術力を駆使したクロムハーツのサングラスは、シルバーを織り交ぜた他には無いラグジュアリーで新鮮なルックスを生み出す鍵となっているのです。
そのデザインも、サングラスを広げ、身に着け、そしてたたむという工程が全て美しく写るようにデザインされているのです。
それも、日本製ならではの技術力なのでしょうね。

クロムハーツのサングラスの魅力

クロムハーツはシルバーブランドとして有名でありながら、サングラスにも人気が集まっているとお伝えしました。
それは、ただブランドの名前があるから人気という事ではありません。
クロムハーツだからこそなしえる、そんなデザインや特徴、機能性が人気を呼んでいるのです。
ダガーやフレア、フローラルというクロムハーツのアイコン的存在のモチーフが随所に純銀で散りばめられたり、イタリア製の本革を使用し、1つ1つ手縫いで仕上げるレザー部分など、他のサングラスではなかなか見られない巧みの技が詰め込まれているのです。
レザーとシルバーという事で、使う程に自分に馴染むのですから、より愛着が湧いてくるのも分かりますよね。

クロムハーツのサングラス愛用者

クロムハーツが多くの著名人から厚い支持を得ている事は多くの方が周知の上ではあると思いますが、その中でもサングラスを愛用している事で知られているのが、パリスヒルトン。
セレブの名を欲しいままにし、数々のパーティーに顔を出す彼女ですが、バタフライ形のシックでスタンダードなものを愛用しているようです。
ビッグなスクエアフォルムにレザーのフレーム。
小顔効果もあるボリューミーなルックスがクールですよね。
さらには、クリスティアーノ・ロナウド。
サッカー界のトップ選手である彼が選ぶのは、ロックスター風のティアドロップ型のモデル。
こちらも、どこか男臭さと色気をまとった、クロムハーツらしさ溢れるアイテムです。
このように、数々の著名人にも愛されるクロムハーツ。
サングラスにも要注目ですね。