愛用者が語るクロムハーツの魅力!

リチャード・スタークとジョン・バウマン、彫銀職人だったレナード・カムホートが1989年に立ち上げたブランドが、クロムハーツです。
当時、バイク用の革製品だったりボタン、ファスナーなどを製品化していたのですが、そのこだわり抜いたクリエイションとデザインで瞬く間に世界のトップブランドとして君臨していきます。
今、アメリカ本土だけでなく、世界中にファンを持っていますし、ファッションに疎い方でさえもクロムハーツの名は聞いた事があるかもしれません。
それほどまでに素晴らしいと言われているクロムハーツ。
愛好者もとても多いのですが、何故そこまで人気となっているのでしょうか?ここでは、クロムハーツを知る人々が何故そこまでクロムハーツを愛しているのか、そこをチェックしていきましょう。

必ず戻ってきてしまう大きな魅力

クロムハーツの魅力は一言では言い切れませんが、愛用者の方々が口を揃えて言う事は、なんといっても他のアクセサリーに浮気をしても、またクロムハーツに戻ってきてしまうという事だそうです。
その理由なのですが、洗練されたシルバー彫刻の技術に使えば使い込む程に味が出てくるあの感じ。
それが、言葉でいい表わすことの出来ない、何かがあるのだそうです。
さらに、シルバーアクセサリーというと若い方のファッションアイテムとしてのイメージが強いのですが、クロムハーツは違のだそう。
それは、とにかく歳を重ねて、自らに自信が持てるようになるからこそ、似合って行くのだそうです。
大人のシルバーアクセサリーって、何か格好良いですよね。

完全なるオシャレを手に入れる事ができる

大人のシルバーアクセサリーとは良くいったもので、クロムハーツを愛用する人々の多くは大人の格好良い男が多い事もポイントとなっています。
アクセサリーをジャラジャラ身に着けるというのは、どこか下品であり成金というイメージが強いと思います。
しかし、クロムハーツにいたっては多重づけする方が多いイメージではないでしょうか?フィリップリムなどもその典型的な例ですが、完全に腕がクロムハーツで覆われています。
不思議なのですが、それがクロムハーツだと嫌みに一切見えないのです。
シルバーアクセサリーを生み出すクリエイションが全て絶妙であり、どこにも下品さが無いのです。
突き抜けたオシャレを楽しめるアクセサリーという部分が、大きな魅力ともなっているようです。

種類豊富なモチーフに心惹かれる

クロムハーツと一言でいったところで、何かひとつのモチーフがクロムハーツではありません。
クロムハーツはひとつのブランドでもかなりの数のモチーフが存在しています。
さらに、全てがハンドメイドで生み出されているので、同じものが一切出回っていない事にも。
一度、自分が心惹かれたアイテムがあったら、一生愛し続ける事ができる魅力があるのだそうです。
さらに、前述していますが、身に着ける人に本当に馴染んで行く事。
これも、大きなポイントのひとつです。
自分が気に入ったアイテムを購入し、毎日のように身に着けていると体の一部になってしまう。
これこそ、クロムハーツの魅力と言えるのではないでしょうか。

定番や通好みのおすすめアイテムとは?

では、クロムハーツ初心者の方にとってみればどういったアイテムから入っていけば良いのでしょうか。
おすすめは、定番のリングです。
「CHプラス」という定番のモチーフをカットアウトした縦にボリューム感を出すリング。
こちらは、小指に付ける事ができるピンキーリングなのでそこまで無理をしなく、さりげなく身に着けてる事が可能ですん。
そして、使えば使い込むほどに馴染んで行くこのシルバーのルックス。
一度身につけてしまえば、もう抜け出す事ができない、そんな魅力に溢れてるのです。
「スクロールバンド」では、ゴールドも生まれているので、そちらも手に入れても良さそうです。
自分に合った、最高の逸品を是非ゲットしてみてはいかがでしょうか。