クロムハーツの本物と偽物(コピー)の見分け方

絶大な人気を誇るクロムハーツは偽物が多く出回っていると言われています。
ネットオークションなどで、明らかに偽物と分かる物だけでも出品されているので、実際に偽物は存在しているのでしょう。
正規店で買うのが一番ですが、ネットオークションであればウォレットチェーンなど40万近い価格の物が20万以内で入手することができますし、たとえリスクがあっても出来るだけ安く手に入れたい方にとっては、捨てがたい入手先の一つでしょう。
買取店でも偽物は買い取りませんが、中古として偽物を売っているお店もありますので注意が必要です。
偽物を買わないように、売らないようにするためにも本物と偽物を見分けることが必要です。
どのようにして本物と偽物を見分ければいいのでしょうか。

1.刻印

判別が容易な偽物の特徴として、刻印が深くて、その深さが均一であるということが挙げられます。
この刻印が深いタイプの偽物は、本物の刻印の特徴が分かれば、画像で判別がつくようになると思います。
シルバーを製造する型が摩耗して刻印が薄れていたり、刻印の深さが均一でないものは偽物ではない可能性が高いといえます。
しかし、実際に本物のクロムハーツから型を取っているタイプの偽物だと、精巧に作られているので刻印部分での画像判断はまず無理です。
現在出回っているコピー品ですと、刻印部分での判断はかなり厳しいと言えます。

2.生産時期とパーツ

クロムハーツの正規品には生産した年号が必ず刻印されています。
刻印箇所は様々で、裏面やエンド面に付いているものもあります。
クロムハーツの正規品「1989~1999」発表の刻印は、1の刻印が実は逆になっているので、この見分け方に関しては今のところ非常に信憑性が高いと言えます。
クロムハーツのウォレットチェーン、ブレスレット、ネックレスなどの場合は、複数の商品で使用している 共通パーツの特徴を覚えておくというのも一つのポイントです。
クリップや、留金等の部分がそれに当たりますが、注意が必要な点として、製品が製造された時期によって弱冠ですが、パーツが異なることです。

大きく分けて、初期・中期・後期の3つに分類されます。
(3トリンケッツは製造された時期によって、プレートの並び順が異なる等)

・初期:89年~93年の物で、初期の製品に関しては、大量生産される前で、偽物が出回る確率は低いと言えます。
・中期:94年~99年
・後期:2000年以降

2000年以降のクロムハーツ製品は、全体的に厚みがあり、ボリューム感もでているような感じがします。

このようなポイントが複数ありますが、やはり正規店での購入が一番望ましいという点は変わりません。
クロムハーツダイヤカスタムを検討の際は、代理買付を有効に使うといいでしょう。

定番の3トリンケッツの本物と偽物を並べてみると明らかにサイズが一回り小さく、プレートの厚さが薄いなど、比べてみれば明らかな違いが分かるかもしれませんが実際にはそうはいきません。
マイナーなモデルだったり出たばかりの新しい商品であれば偽物に当たる確率は低くなります。
クロムハーツの比較的低い価格帯の商品であれば正規店で買うべきでしょう。
ネットオークションに出回っているものでも本物はありますし、偽物でもギャランティーをつけているものもあります。
精巧な偽物も増えているので見分けるのは困難ですが偽物を買わないようにすれば買取してもらうときも後悔しませんし、高価買取してもらえるでしょう。
きちんとした買取店であれば偽物を買い取るということもないので、クロムハーツ専門買取の買取店を探してみるのもいいでしょう。