クロムハーツを高く売るには?

クロムハーツといえば人気のブランドで知らない人はいないと思います。
裕福な人にとってはステータスとして誇示することができるようになっています。
クロムハーツは今でも一般人にとってはなかなか手の届かないものとなっているため、中古品で値段が下がったものを好んで購入する人が多くいます。
そのため、中古品のクロムハーツ買取を行っている店舗に注目が集まっています。
人気ブランドなので買取店も多くあり高価買取が望めますがどのお店を選べばいいのか、どうすれば高く買い取ってもらえるのかわからないものです。
買取の基準などを知っていれば今後の買取りに役に立つと思います。
クロムハーツを高価買取につなげる方法を紹介します。

1.インボイス

インボイスとは国内のユナイテッドアローズ系列の正規店で購入すると必ず発行される用紙で買取にはこのインボイスと言われている用紙がないと買取り価格が大きく変わってきます。
クロムハーツのインボイスとは、購入保証書のような役割があります。
クロムハーツ買取で、インボイスが無い状態での査定依頼をした場合、買取店によってはで最大20万円もの買取相場が違うことがあります。
他のシルバー製品でも数万円単位で買取価格が違うようです。
また、インボイスがないと買取りができないと言っているショップやシルバー扱いでの買取りになるようなショップもあります。
正規店で購入している方はメンバーズカードで購入履歴を調べてくれますので再発行が可能のようです。
オークションや古着屋でインボイスなしのクロムハーツを買っている方は再発行ができません。
高価買取にはインボイスが必要です。

2.クロムハーツのシルバー

シルバーアクセサリの中でもクロムハーツは非常にメジャーなインポートブランドのひとつとされています。
クロムハーツが日本に広まり始めたのは1990年代以降とされていますが、はじめは芸能人が好んで着用していたものが、今となっては一般人の間でもステータスのひとつとして着用されるようになりました。
クロムハーツのアイテムはシルバー製のものがほとんどではあるものの、特注品では18金や24金のものにも対応してくれ、クロムハーツ買取の際には比較的高額な査定額が付きます。
本来であれば、シルバー製品は転売などせずに大事に持っていた方が良いのですが、それでも売りたいと考えるのなら、まず大切なのは、「磨かないこと」です。
貴金属全般に言えますが、ピカピカに光っているかどうかは、貴金属買取業者には全く査定に影響が出ることはありません。
宝石の場合でも同様に、素人がいくら磨いても下手をすれば、深く傷をつけますし、磨いてせっかくの貴金属をすり減らせるのは、買う側にとって望ましいことではありません。
クロムハーツのように、最初から鈍く、傷がついても構わないような製品では、むしろ磨いたほうが偽物っぽく見えますので、しないほうが無難です。
シルバーは相場がほぼ固定のような状態になっているので売るにしても銀の相場を気にしてもあまり意味はないです。
今後も高騰するような事態には、なかなかならないと思います。

3.人気シリーズで選ぶ

クロムハーツの高級ラインで人気のシリーズの「22Kシリーズ フローラルクロスリング」。
22Kシリーズはクロムハーツの買取りを真剣にしているショップでないとなかなか値段をつけられないアイテムです。
なので、事前に買取してもらえるかを問い合わせてみるのもいいでしょう。
相場などもインターネットで調べることができます。
高価買取につなげるためのリサーチも必要です。